【走れ!古本屋】本と遺体とデジモノ暮らし

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『ほめ方のルール』

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某会社役員のご依頼人。

 

「人をほめるのって、案外難しいものですよね」 なんて話をしながら査定をしていると、ふいに遠い目をしながら一言。

 

「でももうこの本は私には必要ないからね・・・」

 

 

 さオート橋

サポート橋

サポート橋

 

 

『ほめ方のルール』

 

え~!どゆこと?

 

もう会社を辞めちゃうってこと??

 

それとも部下に対して、怒ってもほめても、なだめてもすかしても、もうダメだってさじを投げたってこと???

 

「自分で言うのもおかしな話ですが、とにかく私は口うるさい上司なんです。 あれこれ考えてついつい口を出し過ぎてしまう。

よかれと思ってしているつもりでも、部下にとっては 窮屈なんですよね。

私だってもう部下が細かいことでいちいち叱ったりほめたりしなければならないような人間ではない、一人前の企業人だってことは誰よりもわかっているはずなのにね。

だからこの本を手放す今日を区切りに、部下を信じて任せてみようと思ってね。 じっと見守ってあげることも上司の立派な役目のひとつなんだよね。」

 

すばらしい!

 

(叱り方のルールならまだしも、何も『ほめ方のルール』まで処分しなくてもいいのでは?と思ってしまったことはさておき・・・)

 

あなたの心意気はちゃんと部下の皆様にも伝わっていますよ!

 

でもいい仕事をした後は最後に、ちゃんと一言ほめてあげてくださいね。

 

いい上司に巡り会えて、部下の皆様も幸せ者ですね。

 

それに比べて僕は・・・

 

 

ウソですよ・・・ウソ・・・

 

( ̄_ ̄|||) どよ~ん

 

オイラだって一生懸命頑張ってるんだよ~

 

誰かオイラをほめてくれ~

 

シーン・・・・・・

 

初めて自分で自分をほめたいと 思います・・・

 

( ┰_┰) シクシク

 

ってなわけで、 帰社!ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ワアァァ・・!!